
このブログはどこにでもいる三児のワーママ「アルフ」が日々の家事育児仕事に奮闘しながら週末のランニングと資格勉強で「毎日を整える」コツを発信しています
「走りたい気持ちはあるけど、まだ一歩踏み出せていない」 …そんな人は、まず“走る前の不安”を解消するだけでスタートラインに立てますよ。本記事では、ランニング初心者が最初に気になる 服装・装備・腹痛対策・走る場所 の4つを、月100キロ走る筆者アルフの経験からわかりやすくまとめました。 今日から走り始められるように、必要なことだけをシンプルに解説します。
1. ランニングの服装
走る前の人が一番迷うポイントかもしれませんが、特別な服装は一切不要!家にあるもので十分です。
- 普通のTシャツでOK
- 綿より速乾素材がラク
- 夏は“汗で重くならない服”、冬は“風を通さない服”
- 初心者はまず「動きやすい・軽い・乾きやすい」の3つだけ意識すれば十分
2. 最低限の装備
いきなり全部揃える必要なし。というかそもそも装備に拘らなくてよし。
- シューズ:クッション性のある初心者向けのものでOK
- スマホ:これは必須!距離計測アプリがあるとモチベ維持
- ウエストポーチ:鍵・スマホを入れるだけで安心、スマホも入れられるものを愛用しています。
- 水分:短距離なら不要、夏は持つと安心。
3. 腹痛対策
初心者がほぼ確実にぶつかる壁かもしれません。私、アルフは早朝起きてすぐ走ることが多いので、胃を空っぽの状態にして走っています。胃に食べ物が入ってると腹痛の原因になりますからね。
- 走る前30〜60分は食べ(すぎ)ない
- 呼吸は「吐く」を意識すると横腹がラク
- ペースを上げすぎると痛む
- 姿勢が丸まると横腹がつりやすい
4. 走る場所の選び方
初心者は“走りやすさ”が命。近くがベスト!
- 公園:信号なしで走りやすい
- 河川敷:一定ペースで走れる
- 家の周り:ハードルが低くて続けやすい
- 信号が多い道はペースが乱れやすいので
まとめ
- 服装は“動きやすい”で十分
- 装備は最低限でOK
- 腹痛はペースと呼吸で防げる
- 走る場所は“ストレスの少なさ”で選ぶ
走る前の不安が消えれば、あとは一歩踏み出すだけ。


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