
このブログはどこにでもいる三児のワーママ「アルフ」が日々の家事育児仕事に奮闘しながら週末のランニングと資格勉強で「毎日を整える」コツを発信しています
消費生活アドバイザー一次試験は、まだまだ情報不足で受験者は不安になりやすい試験だと思います。 筆者アルフもそうでした。特に一次試験はCBT方式なので当日の流れや操作方法が分かりづらく、CBT初受験者の方は緊張しても仕方ないと思います。えてして不安は情報不足から来るもの。
この記事では、合格基準の“リアルなライン”と、CBT当日の流れを実際の受験者目線で解説します。 「何点取れば合格できるのか」「当日はどんな操作をするのか」を、最短で理解できるように簡潔にまとめました。事前に情報収集して落ちついて一次試験本番に臨みましょう!
1. 一次試験の合格基準は“65%=20問正解”
一次試験は 全30問・60分。 合格基準は 195点(65%)以上。 つまり、20問正解すれば合格ラインに到達します。
▼ 実際の合格ラインの体感値
- 20問正解 → 合格圏
- 18〜19問 → ボーダー(落ちる人もいる💦)
- 17問以下 → 不合格圏
満点を狙う必要はなく、確実に20問取る戦略がもっとも現実的です。
2. 出題構成のリアル(〇×問題が勝負)
一次試験は年度によって多少変動がありますが、傾向はほぼ固定です。
- 〇×問題:20問前後
- 四択問題:10問前後
〇×問題が多いので、 「知識の穴」=そのまま失点 になりやすいです。
特に法律(景品表示法・特商法・消費者契約法)は、 例外条文や細かい規定がひっかけとして出やすいです。
3. 合格戦略の現実解
- 法律で確実に点を取る(最重要)
- 経済統計は頻出テーマだけ拾う
- 生活基礎知識は広すぎるので捨て問を作る
- 〇×問題の典型パターンを押さえる
- くら豆等で最新ワードや頻出概念をおさらいしておく
合格者の多くは、 「全部覚える」ではなく「落とさない20問を作る」戦略で突破しているのではないかと。
4. CBT試験の当日の流れ(初受験者が一番不安なところ)
CBT方式は「パソコンで受ける試験」。 当日の流れを“実際の受験者目線”でまとめます。CBT方式未経験の方は必読です。
🕒 当日のタイムライン(リアル版)
01
受付で本人確認を済ませる
身分証を提示し、荷物をロッカーに預けスマホは完全にしまう必要があります。ちなみに受付したらすぐに「さぁロッカーへ」モードになるので、少し早めに着いたらカフェなどで最後の復習時間に充てるほうが良いです。会場に着いたらもう復習時間はないと思ってください。免許証などの身分証明書と電卓だけ持って、受験室へ。受験室はパソコンがズラーっと並んだ無機質な部屋です。色々な試験が同時進行なので、同じ部屋にいる人が全員アドバイザー試験を受けているわけではありませんよ。
02
試験説明と操作案内を受ける
マウス操作中心で進められること、見直し機能の使い方などが簡単に説明されます。
03
試験開始し画面構成を確認
問題文・選択肢・残り時間・フラグ機能が表示され、直感的に操作できます。私は使ったことはありませんが、画面の白黒コントラストを反転させる機能もあります。
04
見直しフラグを活用する
迷った問題にフラグを付けておくと、後で一覧から効率的に見直せますし、最後の自己採点時にも便利。ちなみに試験時間はわりと余裕がある設定です。
05
試験終了し退出する
結果は当日には表示されず、後日サイトで発表後、遅れて郵送でも通知されます。
5. CBTでよくある不安と答え
✔ 問題の戻りはできる?
できます。フラグ機能で一覧見直しも可能です。
✔ 制限時間は見える?
画面右上に常に表示されています。
✔ マウスだけで解ける?
ほぼマウスのみ、最初のログイン時を除いてキーボードは使いません。
✔ フリーズしたら?
試験官が対応してくれるので焦らなくてOK。
⚠ CBTで落ちる人の共通点
- 〇×問題を直感で解いてしまう(見直しや問題文の日本語熟読をしない)
- 時間配分をミスる(特に生活基礎知識)
- 後で見直しフラグを使わず見直しが雑…
- 法律の例外条文を覚えていない
CBTは操作よりも、メンタルと時間管理が勝負ですよ!
6.まとめ:一次試験は「20問取る戦略」と「CBT慣れ」が鍵
- 合格基準は 65%=20問正解
- 〇×問題が多いので知識の穴を作らない
- 法律で確実に点を取る
- CBTは操作よりも時間管理が重要
- フラグ機能を使えば見直しが圧倒的に楽になる
ここからが一次試験に向けた本番。まだまだ時間はあります。定期的に学習する習慣作りをして取り組みましょう!
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