リテールマーケティング1級 独学でやらかした話

リテールマーケティング1級(販売士1級)

このブログはどこにでもいる三児のワーママ「アルフ」が日々の家事育児仕事に奮闘しながら週末のランニングと資格勉強で「毎日を整える」コツを発信しています

公式テキストと問題集、どちらを揃える?

こちらの記事でも少しふれましたが、私アルフの場合、リテールマーケティング1級の学習開始時は、まず、インプットを優先しようと判断しました。その結果、公式テキスト(上下で600ページ近くあり軽い辞書並み)を一巡回してノートに書きだす、という学習方法を取ったのですがこれが結果的に失敗でした・・・。

ひたすら公式テキストの要旨をかき出したノートだが、振り返ったり追記することはあまり無かった・・・

私の学習スケジュールを振り返るとこんな感じです。

・2025年12月29日:学習開始。公式テキストの内容をざっと理解するため要旨をノートに書き写す。
・2026年4月29日:ようやく公式テキストの書き出しが完了。ようやく問題集に着手。
・2026年6月14日:CBT試験1回目受験。

つまり、6か月間の学習期間において4か月間はまるまるインプットに使い、残り2か月間をアウトプットに使いました。が、合格した今、インプットに費やした最初の4ヶ月間は実に時間の無駄だった、せめて1ヶ月くらいに短縮してもっとコンパクトに駆け抜けても十分だったと感じています。当時も体感していましたがこの4か月間のインプット、公式テキスト形式を1ページずつ丁寧に読みながらなのでまぁ終わらない終わらない・・・なんせ600ページ近い物量のテキストですからそりゃまともに書き写していったら時間がかかるのは当たり前ですよね!
しかし、消費生活アドバイザー試験の経験から「丸暗記ではなく一定の理解をしていないと問題が解けない」と決めつけていたので(これが間違い)、まじめにインプットに大量の時間を費やしてしまったわけです・・・。
合格した今思うことは、

・公式テキストは必須ではない(あればベターだがマストではない)
・問題集を何周も繰り返すことこそが得点への近道

ということです。4か月間のインプットはもっと手荒に1か月で全く十分だったと思いますし、何ならいきなり問題集に着手しても良かったかと。なぜならリテールマーケティング1級試験はほぼほぼ丸暗記の試験だからです!実際、私アルフの周りの合格者の多くは公式テキスト無し(問題集のみ)なんです。これは受験を決める前に知りたかった情報なのでこちらに乗せておきます!

個人的に自分が使った経験からとてもおすすめ(周囲の合格者の間でも高評価)な問題集はこちら。とにかく公式テキストの表現に忠実なのでこちらがあれば公式テキスト不要ですし、問題構成もよく練ってあるので、本番のCBTに強いですよ!

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