
このブログはどこにでもいる三児のワーママ「アルフ」が日々の家事育児仕事に奮闘しながら週末のランニングと資格勉強で「毎日を整える」コツを発信しています
■まず、初めに情報収集
ひとつ前の記事でもふれたように、私、アルフは2級や3級は受験せずいきなり1級の受験を決めました(どうせ挑戦するなら最難関資格を取りたかったし、2級3級は合格率も高かったので)。そこで今回も、戦略的で効率的な合格への最短ルートを知りたいと思ったのでまずはネットで情報収集した結果、分かったことはこちら。
・5科目から成り、1科目70点以上で科目合格。最終的に全科目で合格を取る必要がある(科目合格あり)
→試験範囲が広いため、端から1科目ずつ挑戦する猛者もいるようですが、さすがにそこまで分割する気にはなれず(笑
・1級の合格率は、最新の2025年4月~2026年3月受験者では約17%(資格主催者である日本商工会議所の公表データより)と比較的高難易度。
→高難度とは言え合格率1桁とかでもないのできっちり準備して学習すれば受かりそうと判断
・コロナ禍の2021年よりCBT試験が導入され、従来の「年1回」から「年間いつでも何回でも受験できる」試験形態に変更となり(課金さえすれば)何度でも挑戦できるようになった。
→1年に1回受けて一気に5科目合格を目指すより、何度でも受けて科目合格を積み重ねるほうが簡単と判断(つまりこの試験方法変更はプラス)
・公式ハンドブックからの出題が7割とされており、CBT試験変更後は過去問が出回っていない。
→ハンドブックの購入が必須と判断(が、実際にはマストではなかったと反省・笑)。ちなみに受験後の体感としてはハンドブックからの出題は9割以上でしたが、ここも公式ハンドブックに忠実な問題集を買うことでクリアできます。
■次に、準備
・まずは、公式テキストを購入。上下巻からなる分厚い2冊構成で1万円近くしました。
・次に、問題集ですが、評判がよさそうな「スイスイうかる販売士1級問題集」を5冊セットで購入。この問題集が当たりで、1冊あたりは薄めでコンパクトで持ち運びもしやすく、Part1~5まで分冊になっているので科目合格にも効率よく対応しており、本当ーにお世話になりました!合格した今言えることは、公式テキストはマストではなく、この問題集だけでも十分合格圏内に届いたということです・・・
■さぁ、学習開始
・インプット→アウトプットの流れで取り組もうと思い、消費生活アドバイザー試験の経験からまずは公式テキストをざっと理解しようと公式テキストの要点をノートに書きだしました。が、合格した今思うこととしては、このインプット作業は無駄が多かったかな・・・インプットにかなりの時間を要してしまったので、いきなり問題集から始めたほうが結果的に短時間で合格に到達したように思いますし、実際過去問を回す段階に入ってからは公式テキストを開くことは1度もありませんでした。
スイスイうかる販売士〈リテールマーケティング〉1級問題集 part1
スイスイうかる販売士(リテールマーケティング)1級問題集 part2 [ TAC株式会社(販売士研究会)編集 中谷安伸 著 ]
スイスイうかる販売士〈リテールマーケティング〉1級問題集 part3
スイスイうかる販売士(リテールマーケティング)1級問題集part4 [ TAC株式会社(販売士研究会)編集 中谷安伸著 ]
スイスイうかる販売士〈リテールマーケティング〉1級問題集 part5
お読みいただきありがとうございました。今日はここまで、次は結局何回の受験で合格したかをお伝えしようと思います。


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