「学習曲線」の罠|伸び悩みが起きる構造を図で読み解く

雑談

このブログはどこにでもいる三児のワーママ「アルフ」が日々の家事育児仕事に奮闘しながら週末のランニングと資格勉強で「毎日を整える」コツを発信しています

「学習曲線」って聞いたことありますか?

突然ですが「学習曲線」って聞いたこと、ありますか?別名「ラーニングカーブ」とも言い、「練習時間や経験量」と、「習熟度」の相関(比例)関係を示したものです。
イメージはこんな感じ。

たとえ話ですが、初めて挑戦したスノボ(登山とかスケートとか他のスポーツでも)に初日は悪戦苦闘・・・でも2回目の練習では、あれ?なんだか上手くいくぞ?!そんな経験ありませんか?
資格の勉強をするときも同じで、なんとなくこんな経緯をたどりませんか?

(勉強開始~しばらくの間):
 なんだか身に付いてる感じがしない、チンプンカンプン、問題の意味すら分からなかったりする・・・
(テキストと問題集をひととおり終えて2週目に入ったころ):
 この問題見たことある!、わかるわかる!、スイスイ解け始める!・・・
(試験前の勉強の追い込みが佳境に入ったころ):
 なんだか勉強時間ほど得点が伸びないぞというジレンマ、以前はもっと得点が伸びたのにという焦燥感・・・

あーそんな経験あるかもしれない、と共感いただける方、それが「学習曲線」です。運動でも勉強でも仕事でもヒトは初めて経験するものを理解するのには最低限の時間を必要とします。そしてひととおり経験(学習)が一巡すると、グッと実力が伸びる時期が来ます。その一方で、ある時までグングン伸びていた実力が前ほど停滞する時期が来たり・・・これを簡単に整理するとこんな感じらしいです(By生成AI)。

資格の勉強でも、自分の学習曲線の理解を!

この学習曲線の概念を知っているといないとでは資格勉強への取り組み姿勢も変わってきます。
勉強当初はなかなか理解が進まず得点も取れないので投げ出したくなる気持ちになりがち。
でもそれってこの学習曲線でいうところの「導入期」なので当然の状態なんですよね。
勉強中もたまに自分を客観的に見て、「今、プラトーだから停滞してるけどきっとそのうち再成長期が来る」と分かっていれば心理的にも安心して勉強に励めるというものです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました