
このブログはどこにでもいる三児のワーママ「アルフ」が日々の家事育児仕事に奮闘しながら週末のランニングと資格勉強で「毎日を整える」コツを発信しています
記憶が新しいうちに合格体験記を書いておきます。
まず、私アルフは「3回」の受験で合格しています。時系列にまとめると、こう。
1回目:2026/6/14 5科目受験→3科目合格、2科目は不合格
2回目:2026/6/28 残る2科目受験→1科目合格、1科目は不合格
3回目:2026/7/5 残る1科目受験→合格
学習開始してからまる6か月間、最初の受験を決意するまでにだいぶ時間がかかりましたが、1回目の受験以降はあっという間でした。
周囲でリテールマーケティング1級合格者の話を聞いていると、戦略的に以下2パターンに分かれるようです。
パターン1:じっくり5科目をすべて深く学習、合格確度を最大限まで上げて1発合格を狙う
パターン2:1科目ずつ細切れに学習、知識レベルが合格圏内に来たと感じたら1科目ずつの科目合格を積み上げる
人により向き不向きがあるでしょうが、会社勤めの方で不合格の場合も受験料が出る会社とかであればパターン2もありかと。私はパターン1を狙いましたがワンパスできず、結果的にパターン2になりました…周囲に聞くと、最初からパターン2作戦の人も結構多いみたいです。
私の場合の各受験回の感想はこうです。
1回目:過去問は回しつつもCBT試験でのリテールマーケティング実受験は初めてなので、不慣れ要素がありつつまだまだ学習曲線が上がりきっていない科目も複数ある状態で「とりあえず受けてみよう(最悪、1科目も合格にならなくてもいいや)」の境地で受験。結果3科目取れたのは正直想像以上でした。
ちなみに正式な公表データはありませんが、リテールマーケティング1級の1発合格率は5%前後という話もあり、1発合格はかなりの難易度と思われます。私の体感でも、一定の学習を積み上げていても2回目での合格を目指すのが現実的かなと感じました。
ちなみに1回目の結果はこちら。

Part1の「小売業の類型」はあと1問取れていれば合格でした💦惜しい!
そしてPart5の「販売・経営管理」は全く惜しくない・・・Part1から順番に学習したので最後のPart5は問題集を回す回数が圧倒的に不足していたことが敗因です。ちなみに試験時間は「5科目×各科目20問を90分で」なのですが、捨て問もあるので時間が足りない感じは全くなく、余裕を感じました。
2回目:「小売業の類型」「販売・経営管理」の2科目だけに絞られた状態だったので、学習もかなりピンポイントで絞り込んでできていたこともあり、正直やや油断していましたがこれが敗因でした。
試験中も手ごたえがあり、これは合格したのではと早計し、見直しを1回しかせず早々に提出。
その結果はこちら。

はい、Part5の「販売・経営管理」があと2問足らずで不合格・・・試験後にこの2問がケアレスミスによる凡ミスであることを思い出し痛恨の極みでした。1問は記述式で「パワーハラスメント」と答えるべきところを早とちりして「ハラスメント」と解答。もう1問は選択式で「キャッシュフローマージン」の定義を誤って「営業キャッシュフロー÷営業利益」と解答。冷静に何度も見直せば間違いに気づいたのにと大後悔しました。思えば試験中に自己採点をしなかったのも大きな敗因でした。時間がたっぷり余った中での慢心、これが敗因です。ちなみに科目合格の場合も試験時間は変わらず90分なので、時間に余裕ありありです。(合格科目は問題は表示されるので回答できますが採点されません。)
3回目:もういい加減に合格したいと前日はしっかり問題集を1冊すべて解きなおし。2度不合格になった科目なので、ややトラウマが入りながらの受験でしたが、2回目の失敗を胸に、
・とにかくとことん見直す
・自己採点する
を徹底しました。結果、90分の試験が始まった20分後には回答&見直しが一巡していましたが、そこから何度も見直しと自己採点を繰り返し、始まってから40分経過した段階で提出。リテールマーケティングは提出後、即、採点結果(合否)が画面に出てくるので心臓に悪いのですが、画面には「80点」の文字が。自己採点では厳しめに見ても70点は取れていると踏んでの提出だったので、ホッとしました。

ちなみにこれは3回目の試験でようやく気付いたことなのですが💦
リテールマーケティング試験の記述方法にはこのような決まりがあります(ちゃんと最初の画面に記載があるのですが、文字文字しいのでこれまで読み飛ばしておりこれが欠点になっていた可能性も十分あります、これから受験される方、ご注意を)
・カタカナは全角で入力(半角不可)
・英字は半角、大文字のみ ←この「大文字のみ」に気づかず、とある回答に「PoC」と小文字交じりで記載していたので慌てて記載修正しました、危うく5点失うところでした。
・数字は半角、漢数字は使わない
ちなみに3回の受験のうち持ち込み可能とされている電卓を使用したのは1回目のみ、2回目は1問だけ使う問題がありましたが捨て問だったので使わず、3回目はそもそも必要な設問がありませんでした。


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