消費生活アドバイザー一次試験レポート

消費生活アドバイザー
Screenshot
筆者アルフ
筆者アルフ

このブログはどこにでもいる三児のワーママ「アルフ」が日々の家事育児仕事に奮闘しながら週末のランニングと資格勉強で「毎日を整える」コツを発信しています

少し前になりますが、2025年10月に受験した一次試験のレポートを残しておきます。
今後受験する方のお役に立てば嬉しいです!

■試験会場と日程の選択

コロナの影響で試験方式が分散日程に変わった2020年以降は例年そうですが、2025年度の一次試験は4日程から選べました。
・10月4日(土)14時~16時
・10月5日(日)10時30分~12時30分
・10月11日(土)10時30分~12時30分
・10月12日(日)14時~16時

試験地は47都道府県の空席のある会場から選択可。自分の居住エリアから最寄りのセンターを選びました。わりと早めに申し込みをしたので、まだ日程が選べる会場が多かったです。
4日間の中から、単純に勉強時間が一日でも多くなるように最後の受験日を選択(笑

■試験当日

事前に申し込んだテストセンターへ。余裕をもって到着したので30分以上待ち時間があり、曇りの予報でしたが少し雨がぱらついてきたので、雨宿りと最後の復習を兼ねてテストセンター最寄りのドトールへ。ルイボスティーを注文してこれまでの勉強が詰まったノートをパラパラ。気持ちを落ち着けてからテストセンターへ向かいました。

さて、いよいよ時間になったのでテストセンターへ。テストセンターでは同時に複数のCBTテストが開催されているので複数のテストを目的に様々な受験者が集まっています。受付で何のテストを受けに来たか伝えて、身分証明書を提示して本人確認。トイレを済ませて個人ロッカーに私物一式をすべて入れて、呼ばれるまで待合室で待機します。
時間になるとパソコンが30台ほどずらっと並んだ小部屋に案内され、テスト開始。デスクトップモニターとキーボード、ヘッドホンが置いてあります。入室時にボールペンと白いメモ用紙を渡されるのでそちらを持って入室。120分で150問(公表上は「30問」となっていますが、実際は1問につき5個の設問構成)を解くので1問あたりにかけられる時間は単純計算で1分15秒。出題順通りに回答していきましたが、見直しは一巡しないままに終了時間が来てしまいました。
退室後、「第一次試験レポート」と印字された紙を受け取って終了。
受付の方の「お疲れさまでした」の定型の声掛けがなぜか心にじんわり沁みました。

試験終了後に渡された一次試験レポート。今後の予定が簡単に書いてあります。

■手ごたえは?

終わった瞬間の手ごたえは正直「想像以上に難しかった・・・ダメかもしれない・・・」でした。
メモ用紙は退室後に受付で回収されるし、自己採点はできないテストなんですよね。
これまでに何度も繰り返し過去問を解いてきた感覚としては、不合格を覚悟した出来栄えでした。

■そして結果発表日

2025年10月21日(火)12時が資格試験サイトのマイページでの結果掲載日時。
ドキドキしながらアクセスすると「合格」の文字!
不合格を覚悟して来年度の再チャレンジと思っていたので涙が出るほどうれしかったですね~・・・!

「合格」の二文字が飛び込んできました!

不合格を覚悟していたので、一次試験終了後は二次試験の勉強を始めることもなく日々過ごしていたのでこの日から二次試験の勉強も開始しました(笑
が、大丈夫です、最難関の一次試験をクリアすれば二次試験はポイントを押さえて準備すれば高確率で合格できますし、一次試験と比べると出題範囲が狭いので勉強時間は少なく済みます。私もそうでした。

今日はここまでです。二次試験のレポートも追ってアップする予定です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました