消費生活アドバイザー試験の難関はなんと言っても一次試験。一次試験を制するものは二次試験も制す、だと思っているので一次試験さえクリアすればなんとかなります。そこで今日は一次試験の効率的な勉強方法をお伝えします。私、アルフの実経験からも、このやり方が最短ルートだったと感じています。
結論から言うと…
消費者庁事業のオンライン講義で概要を一巡学習→ひたすら過去問を繰り返す!が最短で効率よし!過去問はできれば解説付きの過去問本を入手して繰り返す!
使った教材
・消費生活アドバイザー資格試験 公式テキスト(全4冊)(日本産業協会発行)
…これは過去問で分からないことがあった時に見る辞書的な位置付けで、結果あまり(ほぼ?)使わずじまいでした。一万円近いので、中古をフリマで安く買うか、思い切ってなしでも合否には影響しないと感じています。
ほぼ目を通してないのでピカピカのテキスト(笑

・消費生活相談員担い手確保事業(消費者庁事業)
…オンライン講義(録画)なのですが、基礎知識のない私にはとにかくこれがインプットとしては最良でした!しかも無料!例年6月に募集があり、先着順(2000名だったかな?)なので使わない手はないです。
講師も著名な大学の先生や弁護士などそうそうたる顔ぶれ。講義内容もコンパクトで分かりやすく、自分の好きな時に好きな単元を受講できてかなりおすすめです!
私はこの講義を聞きながら、単元ごとにポイントをまとめてノートに書いて頭に入れていきました!振り返るとこのオンライン講義受講+ノートに書き出す学習がかなり役立ったと感じています。

・過去問(過去問本)
…アドバイザー試験が複数日程方式になるまでは毎年丁寧な解説付きの過去問本(以降「過去問本」と表現します)が1冊ずつ出版されていましたが、(おそらくコロナの影響で)複数日程方式に変わった2021年度以降は過去問本が出版されなくなり、直近三年の問題と解説なしの回答のみがwebで公開されるだけに変わりました。丁寧な解説付きの過去問本は今となっては貴重なので、中古で入手されることをおすすめします。
過去問をやりこんで感じたことは、やはり、解説つきの過去問本を間違った箇所の解説を読みながら繰り返すことが理解度アップにつながったということです。直近の過去問は解説がないのでなぜ間違いなのか?どこがポイントなのか?が不明なまま消化不良を起こしていた部分も否定できません。
法令改正もあるのであまり古すぎる過去問本はおすすめできませんが、過去問本をやりこむことは確実に力になります!

★何年分の過去問を解いたか?
私は2015年度版以降の過去6年分を入手し、さらに2022年度〜2024年度分はwebの過去問を解きました。webには直近三年分の過去問しか公開されないので狭間の2021年度分は解いていないことになります。つまり9年分を何回か繰り返しました。
ちなみに試験が複数日程方式に変わってからは毎年4日に分けて試験がある(問題も異なる)のでそれだけ過去問の数があります…。単純に1年で過去4年分に相当する問題量なのでこれがけっこうボリューミー!最後はちょっと流し気味でした笑
この記事とあわせて読むと、より理解が深まります。


コメント