このブログを見られている方は、消費生活アドバイザー資格試験に興味を持っている方が多いのかなと思います。
まずそこで、今回は私が消費生活アドバイザー資格試験を目指したきっかけをお話しします。
それは、
1️⃣社内に消費生活アドバイザーさんが在籍していたこと(アドバイザーという存在が身近だった)
2️⃣会社の先輩が資格保有者で受験をすすめられたこと
3️⃣会社の講演会で外部から他社の消費生活アドバイザーさんが講演に来られたこと(なんだかとてもイキイキして見えたし、食べていける資格・スキルがあるっていいなと思えた)
でした!
消費生活アドバイザー試験は、合格すると国家資格である消費生活相談員資格も取得できるのが魅力。
リタイア後は近くの消費生活センターで相談員をするセカンドライフもいいかもしれない…と思いながら受験を決意。
会社員でももちろん、普段の業務の視野が広がり視座も上がって有益ですよ!
日本産業協会が公開している資格者一覧を見ても分かるように、各企業にも取得者多数なことから、企業も重視している資格であることが分かりますよね!
◼️アドバイザーの勤務先
一般財団法人日本産業協会
一般財団法人日本産業協会は、消費生活アドバイザーの資格審査・証明機関です。消費生活アドバイザーは消費者と企業や行政の架け橋となる人材を養成することを目的とした、内閣総理大臣及び経済産業大臣事業認定資格です。
ちなみに私、アルフが消費生活アドバイザーの次に狙う資格を探したときに役立った本が「資格取り方選び方全ガイド 2027/高橋書店編集部/編」。消費生活アドバイザー試験の位置付けを確認するためにも役だったのでおすすめです!


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