アドバイザー試験の合格に向けての戦略は、まず何と言っても一次試験通過です。二次試験対策は一次試験突破後で大丈夫!
一次試験までは一次試験対策に全振りしましょう!
日本産業協会が公表しているデータによると、消費生活アドバイザー試験の合格率は、
・一次試験…39.7%
・二次試験…69.3%
つまり、一次は約4割、二次は約7割と合格率に圧倒的な差!一次を制すれば二次は比較的楽です、多分。
実際に私も二次試験対策は一次試験の合格通知をもらってから始めました。
では、一次試験の戦略的な勉強方法は?
全体ロードマップをまとめるとこうです!
①まずはweb学習でひと通りの知識をインプット
…よく、「まずはいきなり過去問から!」なんて勉強方法も目にしますが正直私には向いてませんでした。
なぜなら、消費者問題、法律、経済、環境問題…アドバイザー試験の核となるこれらの基礎知識がほぼ無い状態からのスタートだったから。
法学部や経済学部出身の方や、業務経験がある方は違うかもしれませんが、私は文学部出身。
社会人経験こそあれど、消費者問題なんて勉強なんてしたことがありませんでした。
カラカラの雑巾を絞っても水は出ないのと同じで、まずは最低限のインプットをした方がいい!急がば回れです。
web学習の具体的な方法はまたご案内しますね!
②過去問を解いて理解をアウトプット、自分の得意分野と苦手分野を把握
…ひととおりのインプットが終わったら、過去問にチャレンジ!最初のうちは一次試験合格ボーダーの7割が取れなくても大丈夫!
③苦手分野を中心にひたすら過去問を繰り返す
…何年分かの過去問をこなすと、自分の得意不得意が何となく見えてくるので、苦手分野を中心に再度インプットして知識増強!
ざーっくりまとめると、こんな感じで一次試験対策をしていました。
この記事とあわせて読むと、より理解が深まります。
・消費生活アドバイザー試験はいつから勉強すべき?合格者の勉強スケジュールを公開!
・一次試験の勉強法 〜初心者向け最短ルート〜
・消費生活アドバイザーの勉強時間はどれくらい?合格者の実例と最短ルート


コメント